PRAI議事録おすすめ比較
編集部厳選 サービス徹底比較

法人向け
AI議事録ツール
おすすめ3選

を徹底比較

クラウドで導入しやすい法人向けAI議事録ツールを、
文字起こし精度・要約機能・セキュリティ・費用対効果で比較します。

クラウドで導入しやすい
AI議事録ツールを、
文字起こし精度・要約機能・
セキュリティで比較します。

AI議事録ツールで会議音声を文字起こしし、要約や分析を行うイメージ

AI議事録ツールを選ぶ 3つのポイント

文字起こし精度・要約品質
AI議事録ツールは、録音するだけで終わりではなく、会議後に使える議事録へ整える品質が重要です。話者識別、専門用語への対応、自動要約、フィラー除去、Web会議連携まで確認しましょう。
費用対効果・運用負荷
月額費用だけでなく、議事録作成にかかっていた人件費、修正時間、共有作業、社内定着まで含めて判断しましょう。無料トライアルで実際の会議音声を試すと、導入後の効果を見極めやすくなります。
セキュリティ・管理体制
音声データには機密情報が含まれるため、法人利用ではセキュリティ対策が必須です。クラウド利用時の認証取得状況、権限管理、データ管理体制を確認し、必要に応じて個別運用の選択肢も検討しましょう。
比較基準

法人向けクラウドAI議事録ツールで確認したいこと

おすすめサービスは、導入しやすさだけでなく、会議データを業務に活かせるか、法人利用に必要な管理・セキュリティ要件を満たせるかを軸に比較しています。

クラウド導入のしやすさ

部門単位で始めやすいか、Web会議ツールと連携しやすいか、管理者以外でも運用しやすいかを確認します。

会議後に使える議事録品質

文字起こし精度、専門用語対応、話者識別、自動要約により、修正や共有にかかる時間を減らせるかを見ます。

法人利用のセキュリティ

認証取得、アクセス権限、データ管理、監査や社内ルールに合わせた運用がしやすいかを比較します。

費用対効果と定着性

料金だけでなく、議事録作成工数の削減、会議後のタスク化、チーム共有まで含めた効果を確認します。

AI議事録サービスとは?

会議の音声をAIが自動で文字起こし・要約し、議事録を自動生成するサービスです。
従来は担当者が数時間かけていた議事録作成を、大幅に効率化することができます。

音声の自動文字起こし
会議中の発言をリアルタイムまたは録音後にAIが自動でテキスト化。複数の話者を自動で識別し、「誰が何を発言したか」まで記録します。
AIによる自動要約・議事録生成
文字起こしたテキストをAIが分析し、決定事項・アクションアイテム・議事要旨などを自動で整理。会議後すぐに共有できる形に整えます。
Web会議ツールとの連携
Zoom・Teams・Google Meetなどの主要会議ツールと連携可能。会議に参加するだけで自動的に記録・議事録が生成されます。
AI議事録の基本的な流れ
01
会議を録音
or Web会議に接続
02
AIが自動で
文字起こし
03
話者識別・
要約を自動生成
04
議事録を
チームに共有
クラウド型

導入しやすく、リモート会議や部門単位のスモールスタートに向いています。法人利用では認証・権限管理・データ管理体制を確認しましょう。

オンプレミス型

より厳しい社内規程や運用要件がある場合の選択肢です。クラウド型と比較しながら、自社のセキュリティ要件に合わせて検討します。

クラウド型とオンプレミス型について
AI議事録サービスは、まずクラウド型を中心に検討すると導入しやすく、リモート会議や部門単位の運用にも合わせやすいのが特徴です。一方で、情報管理ルールが厳しい組織では、オンプレミス型や個別の運用選択肢が必要になる場合もあります。クラウドの手軽さと、法人利用に必要なセキュリティ要件の両方を確認することが重要です。

編集部おすすめ AI議事録ツール 3選

クラウド導入のしやすさ、議事録品質、セキュリティ、費用対効果、会議後の活用までを比較して3サービスを厳選しました。
それぞれ異なる強みを持つため、自社の用途・環境に合ったサービスをお選びください。

SecureMemoCloud公式サイトのトップ画面
法人向けセキュアなクラウド

SecureMemoCloud

専門用語対策、声紋話者認識、高解像度要約で、法人の会議データを安全に活用できるクラウド型AI議事録。

  • 国内最高水準96.2%の音声認識率
  • 声紋話者認識・高解像度要約に対応
  • 約100言語の文字起こし・翻訳に対応
公式サイトで確認
notta公式サイトのトップ画面
議事録・ナレッジ化をすばやく

notta

PC・スマホアプリ・専用ボイスレコーダーまで幅広いデバイスで使えるAI文字起こしサービス。

  • 1時間の音声を約5分で文字起こし
  • PC・スマホ・専用ボイスレコーダーに対応
  • Google / Outlookカレンダー連携
公式サイトで確認
Rimo Voice公式サイトのトップ画面
議事録からタスク実行まで

Rimo Voice

議事録作成に加え、Rimo Actionsで会議後のタスク実行まで支援するAI議事録ツール。

  • Rimo Actionsでタスク実行を支援
  • Teams / Zoom / Google Meet連携
  • ISO27001・ISO27017認証取得
公式サイトで確認
SecureMemoCloud
Nishika株式会社
法人向けセキュアクラウド 音声認識精度96.2% 業界特化文字起こしあり
主な特徴
  • クラウド版として導入しやすく、法人利用に求められる管理・セキュリティ面にも配慮
  • 国内最高精度96.2%の独自音声認識AI「shirushi」を搭載
  • 高解像度要約・専門用語対策に対応し、会議内容を実務で使いやすい形に整理
  • AIチャット機能・パーソナライズ校正など最新機能を継続追加
  • 医療特化モデル「shirushi-1.5-medical」にも対応
  • 声紋登録不要の自動話者識別。1,000人まで声紋登録も可能
  • 約100言語対応の自動翻訳・和訳機能
  • ISO/IEC 27001:2022取得。官公庁・医療・金融に豊富な導入実績
こんな方に:クラウドで導入しやすい法人向けAI議事録を探している企業、高い文字起こし精度を求める組織、専門用語が多い会議、セキュリティ要件も重視したいチーム
notta
Notta Inc.
Googleカレンダー連携可能 Chrome拡張機能あり
主な特徴
  • 58言語対応のリアルタイム文字起こし
  • Zoom・Teams・Google Meetとの連携が充実
  • AIによる要約・タスク自動抽出機能
  • 無料プランから利用開始可能(月120分まで)
  • スマートフォンアプリ・Chrome拡張機能に対応
  • Googleカレンダーとの連携でスケジュール管理も効率化
こんな方に:低コストでまず試したいチーム、多言語会議が多いグローバル企業、スマホやブラウザ拡張で手軽に使いたい方、リモートワーク中心の組織
Rimo Voice
Rimo合同会社
ISO 27001・27017取得 約5分で議事録化する高速処理
主な特徴
  • 1時間の会議データを約5分で議事録化する高速処理
  • ISO/IEC 27001・27017の2つのセキュリティ認証を取得
  • ノイズ・フィラー(えー、あのーなど)の自動除去
  • 動画・文字起こし・要約を1画面で確認できる直感的なUI
  • 複数人でのリアルタイム共同編集・URL共有機能
  • 2,000社以上の導入実績。製造・建設・公共機関など幅広い業種
こんな方に:議事録の完成スピードを優先したい組織、セキュリティ認証を重視するクラウド利用者、チームで共同編集しながら仕上げたい場合

3サービス 機能・特徴 一覧比較表

精度・専門性SecureMemoCloud
手軽な導入notta
会議後活用Rimo Voice
比較項目 SecureMemoCloud notta Rimo Voice
▶ 提供形態・セキュリティ
クラウド型
オンプレミス型● 対応
音声データ社内完結● オンプレ時
ISO 27001取得
▶ 基本機能
無料プラン・トライアル
リアルタイム文字起こし● オンプレ時
AI自動要約
発言者(話者)識別
フィラー除去
▶ 連携・多言語・拡張性
Zoom/Teams/Meet連携
多言語対応● 約100言語● 58言語● 30言語以上
専門用語カスタム登録● CSV一括登録△ プランにより△ 法人プランで対応
API連携

● 対応 △ 一部対応・条件あり ✕ 非対応 ★ 特に優れている ※ 編集部調査(2026年6月時点)。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

会議ツール標準機能と
専用AI議事録ツールの違い

TeamsやZoom、Google Meetにも文字起こし機能が内蔵されています。
「標準機能で十分では?」と感じる方のために、専用ツールとの差を整理しました。

専用AI議事録ツール要約・共有・管理・活用まで対応
標準機能記録・簡易文字起こしが中心
比較項目 専用AI議事録ツール 会議ツール標準機能(Teams/Zoom等)
書き起こし形式議題別・Q&A別など10種以上のテンプレート対応。Slack・メールへ自動共有。Web上で翻訳・再編集可能フォーマットは固定。共有には手動作業が必要。編集の都度ファイルを開く必要あり
要約精度・品質話者を自動識別(複数人でも高精度)。句読点追加・漢字変換が自動で完了話者識別は限定的。句読点欠落やカタカナ表記が多く手直しが必要
運用・管理フォルダ・案件単位で権限設定が可能。アクセス履歴・ダウンロード記録の追跡が可能。複数ファイル横断でテキスト検索できる権限設定は限定的。テキスト検索はファイル内のみ
連携できる会議ツールWeb会議ツールにも対応可能自社の会議ツールのみ使用可能
ノイズ・フィラー除去周囲の雑音、「えー」「あのー」などのフィラーを自動削除会議ツールの雑音抑制機能に準拠。フィラー除去は基本非対応
専門用語への対応社内用語・略語辞書の登録が可能。議事録への自動反映も実現用語登録機能は基本なし
オフライン・オンプレ利用オンプレミス対応ツールならオフライン環境でも動作。機密情報を社内で完結処理できるクラウド接続が前提のため社内完結は不可

AI議事録ツール導入の
費用対効果を試算する

従来16〜24万円/月議事録作業コスト
AI導入後約11〜19万円/月 削減試算ベース
AI議事録ツールの導入を検討するとき「本当にコストに見合うの?」と感じる方は多いはず。ここでは会議録作成にかかっていた人件費と、ツール導入後の削減効果を3つのステップで試算する方法をご紹介します。上司への稟議資料作成にも活用できるフォーマットです。
STEP 1
1人あたりの時間コストを算出
平均給与 × 1.2
÷ 年間労働時間(1,800h)
= 1時間あたりコスト
福利厚生費等を含めると社員の実コストは給与の約1.2倍。年間労働時間の目安は225日×8時間=1,800時間です。
STEP 2
議事録作成にかかる総時間を算出
1回あたりの議事録作成時間
× 月の会議回数
= 月間の議事録作業時間
議事録担当者が1回の会議につきどれだけの時間をかけているかを把握することが出発点。会議後の清書・確認時間も含めてカウントしましょう。
STEP 3
削減できるコストを確認
STEP1のコスト
× STEP2の時間
× 削減率(70〜80%)
= 月間削減コスト
優秀なAI議事録ツールでは70〜80%の工数削減が報告されています。算出した削減コストとツールの月額費用を比較することで投資対効果が明確になります。
試算例:年収600万円の担当者が月20回の会議を記録する場合
工数削減イメージ 約70〜80%削減

手作業で発生していた録音確認・清書・共有準備を、AIで大きく圧縮します。

1時間あたりのコスト
4,000円/h
1回あたりの議事録作成時間(従来)
2〜3時間
月間の議事録作業コスト(従来)
16〜24万円/月
AI導入後の削減率(目安)
70〜80%削減
月間で削減できる人件費コスト(試算)
約11〜19万円/月
※ 上記はあくまで試算例です。実際の削減効果はツールの性能・会議の種類・環境によって異なります。フィラー除去・話者識別が不完全な場合は修正時間が発生し削減率が下がることがあります。導入前に各ツールの担当者へ詳細をご確認ください。

業界・用途別
AI議事録ツールの活用シーン

官公庁・自治体・防衛関連
公的機関の会議録には機微な情報が多いため、クラウド利用時の認証・権限管理・データ管理体制が重要です。運用要件が厳しい場合は、個別環境での運用可否も確認しましょう。
病院・医療機関
委員会・カンファレンス議事録では専門用語が多く、文字起こし精度と要約品質が重要です。患者情報を扱う場合は、データ管理やアクセス権限もあわせて確認する必要があります。
銀行・証券・金融機関
内部会議・顧客対応記録など高度なセキュリティが必要な音声データの処理に対応。法令遵守・内部監査に必要な正確な議事録を安全・効率的に作成できます。
大手企業(経営・IR部門)
株主総会・経営会議・IR説明会など重要度の高い会議録を効率化。クラウド導入のしやすさに加え、部門ごとの権限管理、検索性、会議後の共有フローまで確認しましょう。
グローバル企業・外資系
英語・中国語・タイ語など多言語が混在する会議でも、各ツールが備える多言語対応機能を活用することで国際会議の議事録作成コストを大幅に削減できます。
スタートアップ・中小企業
まずはクラウド型で低コストに導入し、商談・採用面談・定例会議の議事録作成を効率化。無料トライアルで操作性と社内定着のしやすさを確認しましょう。

その他のAI議事録サービス

上記3サービス以外にも、さまざまなAI議事録サービスが提供されています。用途・予算・言語環境に合わせてご検討ください。

LINE WORKS AiNote
LINEヤフー株式会社
旧CLOVA Noteの後継となる法人向けAI議事録サービス。LINEが培った日本語音声認識技術をベースに、話者識別・AI要約・Web会議連携に対応。スマホアプリで対面会議の録音にも強みを持つ。無料プランあり。
公式サイト →
YOMEL
株式会社PKSHA Infinity
独自開発の音声認識エンジン「Olaris」を採用した国産AI議事録ツール。ワンクリックで録音・文字起こし・AI要約までを自動実行。会議ログをもとにAIと対話できる「AIチャット機能」や、議事録ビルダーによるアジェンダ管理が特徴。
公式サイト →
AmiVoice VoXT One
株式会社アドバンスト・メディア
国内シェアNo.1のAI音声認識「AmiVoice」を搭載した議事録プラットフォーム。スタンドアローン型(オフライン対応)の「ScribeAssist」とクラウド型の「ProVoXT」を1アカウントで使い分け可能。GPT-4oによる要約生成にも対応。
公式サイト →
Otolio(旧:スマート書記)
株式会社Epicbase
特許取得済みの独自アルゴリズムにより、機密情報をAIに学習させることなく「使えば使うほど認識精度が向上」する仕組みが特徴。大手企業・自治体を中心に累計6,000社以上の導入実績。要約・要点・ToDo・Q&Aなど複数のAI出力形式から選択可能。
公式サイト →
AI議事録取れる君
株式会社ALM
月額980円(税別)から利用できるコストパフォーマンスに優れたAI議事録サービス。リアルタイム文字起こし・AI自動要約・共同編集・90以上の言語への翻訳機能を標準搭載。Zoom・Teams・Google Meet対応で、1,500社以上の導入実績を持つ。
公式サイト →
ログミーツ
株式会社時空テクノロジーズ
ISO 27001・ISO 27017・Pマーク取得済みで、400以上の自治体に正式導入されている国産AI議事録サービス。専用モバイル端末とWindowsアプリの2種類の「ログミーツレコーダー」を提供し、対面・オンラインどちらの会議でもワンボタンで文字起こしが可能。GPT-4連携による要約・翻訳機能も搭載。
公式サイト →

※ 上記情報は編集部調査(2026年6月時点)に基づきます。最新の料金・機能については各公式サイトをご確認ください。

AI議事録の選び方記事

法人向けAI議事録ツールを比較する前に、検索ニーズの高いテーマを中心に整理しました。すべての記事は記事一覧から確認できます。

よくある質問

QAI議事録サービスは初めてでも使いこなせますか?
はい、ほとんどのAI議事録サービスは直感的なUIで設計されており、IT担当者でなくても簡単に始めることができます。会議ツールと連携すれば「会議に参加するだけ」で自動的に文字起こし・議事録が生成されるため、特別な操作は不要です。まずは無料プランやトライアルで操作感を試してみることをおすすめします。
Qクラウド型とオンプレミス型、どちらを選べばいいですか?
まずは導入しやすいクラウド型を軸に、必要なセキュリティ認証、権限管理、データ管理の条件を確認するのがおすすめです。金融・医療・官公庁など、より厳しい運用要件がある場合は、オンプレミス型や個別の運用選択肢もあわせて検討すると安心です。
Q文字起こしの精度はどのくらいですか?
各サービスとも日本語の文字起こし精度は大きく向上しており、クリアな音声であれば90%以上の精度が期待できます。ただし、専門用語・社内固有用語が多い会議や騒音のある環境では精度が下がる場合があります。単語登録機能を持つツールであれば、社内用語を辞書登録することでさらに精度を高めることができます。導入前に実際の会議音声でトライアルを行い、自社環境での精度を確かめることをおすすめします。
Q無料で試せるサービスはありますか?
本サイトで紹介している3サービスはいずれも無料プランまたは無料トライアルを提供しています。まず実際に試してみることで、文字起こし精度・操作性・自社の会議との相性を確かめてから本導入の判断ができます。各サービスの詳細は公式サイトよりご確認ください。
QZoom・Teams・Google Meetと連携できますか?
本サイトで紹介している3サービスはいずれも主要なオンライン会議ツールとの連携に対応しています。Web会議に自動で参加して録音・文字起こしを開始するボット機能を持つサービスや、録音ファイルをアップロードして後から議事録化できるサービスなど、連携の仕組みはツールによって異なります。詳細は各公式サイトよりご確認ください。
Q導入にかかる費用の目安を教えてください
クラウド型は利用人数・機能に応じた月額プランが一般的です。オンプレミス型や個別要件に対応するプランは初期費用や構築費用が必要になる場合があります。詳細は各サービスの公式サイトよりお問い合わせください。
Q専門用語や社内特有の言葉は正しく認識できますか?
一般的なAI議事録ツールは社内固有の略語や専門用語に弱い場合があります。単語登録機能を搭載しているツールであれば、社内用語や専門用語を事前に辞書登録することで認識精度を大幅に改善できます。医療・法律・製造業など専門用語が多い業種では、この機能の有無が導入後の満足度に大きく影響します。
Q音声データのセキュリティは大丈夫ですか?
信頼性の高いAI議事録サービスはISO/IEC 27001などのセキュリティ認証を取得しており、通信の暗号化やアクセス権限管理などの対策を講じています。法人利用では、クラウド利用時のデータ管理、権限設定、監査ログ、認証取得状況を事前に確認しましょう。
Q対面の会議でも使えますか?
はい、ほとんどのAI議事録サービスはWeb会議だけでなく、対面会議の録音ファイルをアップロードして議事録化することにも対応しています。スマートフォンのマイクで録音しながらリアルタイム文字起こしができるサービスや、IC レコーダーで録音した音声ファイルを後からアップロードするサービスなど、さまざまな利用形態があります。
Q多言語の会議(英語・中国語など)にも対応していますか?
本サイトで紹介している3サービスはいずれも多言語に対応しています。各サービスによって対応言語数や翻訳機能の有無は異なりますが、英語・中国語など主要言語を含む多言語の文字起こしが可能です。グローバル会議が多い組織では、対応言語数とリアルタイム翻訳機能の有無を事前に確認することをおすすめします。